バイオジェニックスで健康が蘇るか?

2009年01月06日

免疫力・・・理論編1

免疫力

「免疫を高めると病気は必ず治る」マキノ出版ムックより要約


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新しい免疫学といわれる「福田―安保理論」の自律神経免疫療法が
よく知られています


「白血球の自律神経支配の法則」です。



結論から言うと

自律神経の乱れが

免疫力の低下を促し病気を発生させる原因である








私たちの身体は約60兆個の細胞で構成されています。

これらを無意識のうちに調整している神経が「自律神経」。



自律神経には交感神経と副交感神経があり、
それぞれが、環境や状況に応じて揺れ動くことで
体調を整えています。




主に昼間に優位に働くのが、交感神経。

その末端からアドレナリンが分泌されて

心臓の拍動を高め

血管を収縮して、血圧を上昇させて

身体は活動的になります。




主に休息時や食事をするときに優位に働くのが、副交感神経。

アセチルコリンを分泌して

心臓の拍動を緩やかにし

血管を拡張させて血流を促し

心身をリラックスした体調に整えます。



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タグ:免疫
posted by ハナ at 23:21 | Comment(6) | TrackBack(0) | 免疫力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする